カクテル(お酒)のレシピ・種類(分類)・作り方(技法)・道具選びから、岡山の達人バーテンダーやおすすめのショットバーまでをご紹介するCocktailとBarブログです。

カクテルdeナイト



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毎年、お花見弁当とビールを持って、
後楽園(岡山・日本三大名園のひとつ)に桜見物に行くのですが、
今年は、東北地方太平洋沖地震のこともあって自粛しました。
今までの人生の中でも、一番悲しい春だったかもしれません。

桜画像
近所の公園に咲いていた桜。

花桃画像
桜と見間違うような花桃。

地震で亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますと共に、
被災された皆様とその家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

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| お気に入りの写真・画像 | 06:37 | comments:0 | trackbacks:2 |

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キューバ・リブレ(CUBA・LIBRE)

最近、読書量がめっきりと減ってしまった気がする。
インターネットや娯楽など、昔に比べると、ラクして楽しめるものが増えたせいかもしれない。
久し振りに本棚から文庫本を手に取った。

井上尚登の『C.H.E.』。
彼のデビュー作である『T.R.Y.』は、
織田裕二主演で映画化されたのでご存知の方も多いかもしれない。

彼の小説の良さは何とスピード感だ。
小説の題名である「チェ」は、
キューバ革命家、伝説の英雄であるチェ・ゲバラから。
彼の本名は、エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナとのこと。
「チェ」とは、スペイン語で「やぁ」「ねぇ、君」といった呼びかけの言葉。
ゲバラの口癖で、いつしか「チェ」という愛称で呼ばれるようになったらしい。

ストーリーの内容は、実際に読んでいただくお楽しみとして、
小説の中に登場するカクテルが、「キューバ・リブレ」。
このカクテルは、キューバの革命家であるホセ・マルティの発案だったという逸話がある。
パブで革命仲間とラムを飲んでいたマルティが、
当時発売されたばかりのコーラと一緒にして飲んだ。
それがなかなかいけたらしい。
早速、名前をつけようということになり、
「キューバに自由を!」ということで、「キューバリブレ」となった。
「リブレ」とは、スペイン語で自由という意味。

作り方も簡単なカクテルですので、
ぜひ一度、レボリューションなテイストを味わってみてはいかがでしょう。

【ベース】  ラム

【材 料】  ラム     45ml
       ライム    1/4個
       コーラ    適量

【テイスト】 中甘辛口

【度 数】  12°

【グラス】  タンブラー

【レシピ】  氷を入れたタンブラーに 、 ラムとライムをギュッと絞って注ぐ。
       コーラ を注ぎ、ステアして、ハイでき上がり!!

▼カクテルベース

  ▶ウイスキー・ベース ▶ブランデー・ベース ▶ジン・ベース    ▶ウォッカ・ベース
  ▶ラム・ベース    ▶テキーラ・ベース  ▶リキュール・ベース ▶ワイン・ベース
  ▶その他

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| 魅惑の一杯 | 10:02 | comments:1 | trackbacks:0 |

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