カクテル(お酒)のレシピ・種類(分類)・作り方(技法)・道具選びから、岡山の達人バーテンダーやおすすめのショットバーまでをご紹介するCocktailとBarブログです。

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カクテルの基礎知識

カクテルって何???

カクテル(Cocktail )とは、
ベースとなる酒(主材料)に、他の酒や果汁など(副材料)を混ぜて作ります。
飲料をミックスすることで、新しい、特有の風味(フレーバー)を作る出す。
これが、カクテルなのです。

さて、カクテルの数は、いくつあると思いますか?
正確にはわかりませんが、有名どころで少なくとも5,000種類はあると言われています。
ひとつのカクテルには、少なくとも3つほどの処方があるので、×3。
もちろん、日々続々と新しいカクテルが生まれているので、
その数は、さらに増える計算になります。
つまり、誰にもわからないと言えるのです。

カクテルのベースとなるお酒は、一般的には7種類ほどに分類されます。
 ・ウィスキー ・ブランデー ・ジン ・ウォッカ
 ・ラム ・テキーラ ・リキュール
お酒を飲まない方でも、一度は耳にしたことがあるはずです。
それぞれのお酒の特徴やテイストは、別ページでご紹介します。
これまた、いろいろな種類があるわけで、
同じベースのカクテルでも、味わいが微妙に変わるのです。
だからこそ、カクテルは奥深く、面白いのだと思います。
これ以外にも、ワインやビール、日本酒などをベースにしたものもあります。

カクテルの由来

結論からいうと、
カクテルの名前の由来(語源)にはいろいろな説があり、定かではありません。
その中で有力な説をいくつかご紹介します。

1.ミックスドリンクをかき混ぜ棒【cock(おんどり) tail(尾)】と勘違いした説。

2.メキシコ王の娘「コクテル」が、酒を混ぜ合わせた飲み物を兵士たちに振る舞った時に、
 あまりの美味しさと娘の美貌に敬意を表して、
 兵士たちがその飲み物をコクテルと呼んだという説。

3.アメリカの薬酒商人が、ブランデーに卵を混ぜた卵酒を売っていた時に、
 人々がそれを「コクティエ」と呼び、それがなまってカクテルになったという説。

これ以外にもいろいろな説があるみたいですが、
カクテルの語源は定かではありません。
だからこそカクテルは謎めいて、魅力的なのかもしれませんね。

▼カクテルベース

  ▶ウイスキー・ベース ▶ブランデー・ベース ▶ジン・ベース    ▶ウォッカ・ベース
  ▶ラム・ベース    ▶テキーラ・ベース  ▶リキュール・ベース ▶ワイン・ベース
  ▶その他

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